料理にふりかけるだけで、とても華やかに!

コハクについて

「コハク」は食用として広く用いられている金沢の伝統工芸「金箔」を、一回使い切りの量に小分けした食用金箔ふりかけです。

金箔は、食品添加物として認められている純金(94.827%)と、純銀(5.173%)のみを使用し、一般的に使われる四号色金箔と違い、銅は使用されておりませんので、安心してご使用いただけます。

コハクの生まれた理由

昨今、日本の多くの伝統工芸は衰退の道を歩んでいます。
金箔(金沢箔)も、石川県の伝統工芸品として栄え、日本で使用される 金箔の99%が金沢産 と言われておりますが、石川県県民文化局統計情報室等の統計データの情報を参照し、生産額等を調べてみると、下図グラフのように現在はピーク時の約1/7の生産額にまで落ち込んでしまっております。

伝統工芸品産業金箔生産額

ですが、金箔にはこのまま衰退を待つにはあまりに惜しいと思わせる魅力と輝きがあり、 この魅力を多くの人と分かち合いたい と感じ、今までの工芸品等への箔押し等の用途以外で、よりたくさんの方にお楽しみ頂けるような商品を創ると言う思いから、食用金箔コハクが生まれました。

コハクの知的財産

琥箔\co-HAKUは商標登録されております。
製品に関する特許を申請中です。

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